STAFF BLOGアールメイドスタッフブログ
弊社スタッフが家事についてのノウハウを発信します。
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夏、8月といえば皆さんはなにを思い浮かべますか?
たくさん思いつくかと思いますが、花火大会を思い浮かべた人は多いのではないでしょうか!今年はコロナ禍以来4年振りに開催されるという大会も多いのではないかと思います。
どの花火大会に行くか迷ってしまいますね!
花火大会に行くなら浴衣を着たい!そう思う方は多いのではないかと思います。駅で浴衣を着た方を見ることもありますね。そんな方々を見ると着たい欲が増します。
浴衣といえば夏のイベントで着ますが、ホテルや旅館にもパジャマ、寝巻きとして置いてありますよね。そう考えると意外と身近なものかもしれません。これは安土桃山時代頃の文化のようです。そこから徐々に普段着として発展したみたいですよ。
浴衣を着ると暑いというイメージがありませんか?
ですが、浴衣は首元や手首、足首の締め付けがない分涼しく着ることが出来ます。
さらに浴衣の生地に注目してみましょう。例えば浴衣の下に着る長襦袢が麻の素材を選べば、通気性もよく吸水性もいいので汗をかいても快適です。
特に暑い日は着付けの前や、着た後見えないようにして熱さまシートを首などに貼ると体感温度が下がりますね。
花火大会は、夜に開催され気温も1日の中では下がりますが、大勢の人が限られたスペースに密集するため、かなりの熱源となります。行き帰りの公共交通機関も人で溢れかえります。
さらに、出店やトイレなどで長蛇の列になりますので、人が集中します。
トイレに行かないように水分補給を我慢したりすると、熱中症になる可能性が高くなります。
そのため各花火大会では以下のような注意喚起が出ています。
・冷やした飲み物、凍らせた飲み物で適度な水分補給、帽子や日傘で直射日光を避けてください。
・冷感グッズで体感温度を下げるなど熱中症対策を講じた上で、花火打ち上げまでの時間をお過ごしください。
・会場内は日陰がありません。直射日光は熱中症のリスクになるため、帽子の着用やゆったりとした長袖などでお越しください。
浴衣を着ている時に限らずですが、この時期は扇子やひんやりミストがあるとより涼しくなりそうですね。ちなみにひんやりミストは洋服にかけるタイプ、ボディタイプもあります。どちらが良いかぜひお試しください。
各自で対策をしっかりして、花火大会を楽しみたいですね。
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